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施工事例

その他

解体現場から未来へ。小学校で廃材を活用したものづくり。

2026.3.21

青木興業では近年、解体工事で発生した廃材を地域の小学校へ寄付しています。
今回はそれを使って子どもたちがベンチや看板を作り、里山に設置する様子見せていただきました。

通常、解体現場から出る木材や資材は適切に分別・処理されますが、その中にはまだ活用できるものも多く含まれています。
「捨てるだけではなく、次の価値につなげられないか」
そんな想いから今回の取り組みがスタートしました。

子どもたちが自らの手で制作した看板やベンチは、大人顔負けの素晴らしいクオリティ。
完成した作品はどれも個性豊かで、世界に一つだけの素晴らしいものばかり。
子どもたちにとっては「ものづくりの楽しさ」や「資源を大切にする意識」を学ぶ貴重な機会になったのではないかと感じています。

私たちにとって解体とは、単に建物を壊す仕事ではありません。
そこから生まれる資材や空間、そして次の価値を創り出すことも重要な役割のひとつだと考えています。

今後も地域と連携しながら、このような取り組みを継続していきたいと思います。

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